革の手入れ


長く使うために、知っておきましょう。




革製品は、頻繁に使うことで逆に長持ちするんですが、
汗や、汚れをしっかりと落として、クリームでなめらかさを
保っておかなければ、ひびが入ってきたり、硬くなったり、
色落ちしたりと、痛んでしまいます。

革は、なるべくぬれないようにする必要があります。
万が一、濡れてしまったら、布でたたくように水分をとり、
陰干しします。
こすってはいけません。
乾燥させるときに、ドライヤーを使わないようにしましょう。
高温になると、革は弱いので、痛んでしまいます。

日ごろのケアは、柔らかい布でからぶきとブラッシング。
まず、ほこりを払います。
手垢、汗などは、取れないので、布につけたクリーナーで、軽く拭きます。
注意していただきたいのは、クリーナーはいきなりつけないでください。
まずは、バッグの裏などで、試しにクリームを塗ってみて、
色が変わったり、村が出来たりしないかを確認してから使います。

革の天敵は、カビです。
カビが生える原因は、汗、手垢、ほこりなどの汚れです。
長くしまって置いた後に出してみたらかびて使えないなんて、
悲しい運命をバッグにさせないように、普段から、手入れをして、
あとは、しまう時は、陰干しをして、水分を取ってからにしましょう。
湿気がたまらないように、通気性をよくして、
時々は、箱を開けて日干しして、
痛んでないかチェックするようにするといいですね。



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